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法人カードの年会費を紹介

法人カードの年会費は経費で落ちる?

法人カードの年会費と事業主の関係

いよいよ30代に入り、念願だったフリーランス生活をスタートさせることができたとき、本当に目の前が開けたような気分を味わうことができました。毎日やりたいことがいっぱいあって、一日24時間では足りない毎日を送っている今日この頃の自分に驚く毎日です。

まずは個人事業主として事業を開始したけれど、もちろんそう遠くない将来に会社組織として大きく発展させていくつもりで。そのためにはしっかりと足固めが大事と、このスタートアップの時期に事業の基盤強化のために手を打っていきたいと考えている中で、気になっていることがいわゆる「法人カード」と呼ばれる法人向けのクレジットカードサービスです。法人カードをつくるならこのサイトを参考に。

「法人カード」に付帯する様々なサービスが充実していることはもちろんのこと、仕入れやその他の支払いをまとめて「法人カード」で行っておけば、あとあとの経費計上に便利とも聞いています。そして事業を手伝ってくれている奥さんが利用することができるらしいことも大きな魅力に感じます。

しかし、個人事業主の自分が、はたして高い「法人カード」の年会費を払ってまで、わざわざ「法人カード」を作るメリットはあるのでしょうか。しかし、各クレジット会社のサイトには、「個人事業主の方にもおすすめ」「個人事業主の方だからこそ見逃せないメリット」と勧誘フレーズがたくさん並んでいます。この機会に、現在の個人向けのクレジットカードから法人向けのクレジットカードに変更した時のメリットを調べてみることにしてみました。

そこで、最近参加した自治体開催の起業家交流会で知り合った同じ個人事業主であるエステティックサロン経営者に、電話をかけて話を聞いてみました。すると、既に知っていたほかにもたくさんのメリットがあり、特に自分的に魅力的に見えた情報が「年会費を経費で落とせる」ということなのです。

彼女はこんな話をしてくれました。
「とにかく数字に弱いから、支出を一元管理化したいと考えた」
「そのためには支払い関係を一枚のクレジットカードで済ませればよいことに気付いた」「エステティックサロンだから若い女性が多いのだけれど、カード決済が完了できない人がとても多い。ずっと資金繰りに苦労してきたけれど、法人向けのクレジットカードで支払いをした場合、銀行口座から引き落とされるまで最大90日間の支払い猶予があることがとても助かる」

こう話した後、彼女はこう付け加えました。
「確かに年会費は高いけれど、それだけのメリットは十分あるし、何より「法人カード」は年会費自体を経費で落とすことができる」
「プライベート中心に使っているカードを仕事で使っていることを理由に経費で落とすと、後々税務処理場問題になることもある。仕事でクレジットカードを利用する機会が多いなら、法人カードを準備した方がいい」

このように「法人カード」の数々のメリットを押してくれた彼女に感謝して電話を切った後、「法人カード」が十分に自分にもメリットがあることを再認識できました。また、年会費が経費で落とせることは大きな朗報でした。「法人カード」を作ることに躊躇する一番の理由は、この高額な年会費だったからです。

確かに「法人カード」の中には年会費無料のものがありますが、カードを提供するショップや会社での支払しかできないなど制限が多く、あまり付帯サービスに関して魅力的に感じることができませんでした。年会費完全無料の「法人カード」は避けるのが賢い選択のようです。そのあとさらに「法人カード」について調べると、経費上の勘定科目としては、支払い手数料にはいることが分かりました。

このように、プライベートな利用で使うことも多い個人カードではなく、「法人カード」を利用することは、公私の区別をきちんと分けることにもつながります。また、さらに「法人カード」について調べてみると、物販を行う個人事業主の自分には非常に大きなメリットになる、仕入れ等が楽になる可能性が高くなりそうなのです。